雑誌掲載女性自身韓ドラの凄ワザ!パクシニャンの成熟度

久のパクシニャンさんの雑誌掲載情報です。

韓ドラの凄ワザ!町の弁護士チョドゥルホパクシニャンの成熟度

女性自身8月15日号

発売日8/1

出版社光文社

以下女性自身より一部引用

韓ドラの凄ワザ!

再ブームの予感がする韓国ドラマ。そんな韓ドラの凄ワザを、定年後の韓国ドラマ幻冬舎新書の著書もある、韓国ドラマを15年間で500作品見た、作家藤脇邦夫が読み解く!

引用ここまで

若干モザイクかけてます

雑誌では130ページの下半分に掲載、ネットでも全文読めますのでリンクつけておきます。

こちらから

文中、シニャンさんが世界的に有名な俳優学校の1つであるアメリカのアクターズスタジオ出身かと錯覚するような部分もありというくだりがありますが、シニャンさんがロシアの演劇学校で学んだのはアクターズスタジオの基礎となっているメソッド演技法、リーストラスバーグの指導を間接的ですが受けたことになります。個人的にはちょっと掘り下げ不足が否めないかな。私が毎度掘り下げ過ぎているだけかもですね

メソッド演技法とは?

以下wikipediaより一部引用

メソッド演技法メソッドえんぎほうとは、コンスタンチンスタニスラフスキーの影響を受けたリーストラスバーグらアメリカの演劇陣によって、1940年代にニューヨークの演劇で確立体系化された演技法演劇理論である。役柄の内面に注目し、感情を追体験することなどによって、より自然でリアリステックな演技表現を行うことに特徴がある。

引用ここまで

昨年5月にブログアップした私の好きなトピックのリンクもつけておきます。

俳優を論じるaboutパクシニャンfromスポーツ朝鮮

こちらから

おまけの情報

韓ドラの凄ワザ!の藤脇邦夫氏の著書定年後の韓国ドラマ幻冬舎新書を早速購入してみました。

出版された時チラ見したものの、いわゆる雑誌掲載のお気軽な文章ではなくかなり理論的、購入を見送っていました。

以下Amazonより一部引用

国内外のドラマ、映画を5000本以上視聴した著者は、長い余暇の相棒として韓国ドラマに勝るものはないと断言する。韓国は、毎月100話近いドラマが放送される異常なドラマ大国で、視聴率が良ければ延長され、悪ければ打ち切られる。日本のようにキャスティングありきの安易なドラマ制作は許されず、脚本が優れた本物の作品のみが生き残る。最高視聴率645を記録した砂時計や、韓国ドラマの全ての要素が完全に内包されたジャイアントを見れば、その凄さが必ず分かるはずだ。本書ではその魅力を韓国ドラマベスト50と共に余すことなく語り尽くす。

引用ここまで

韓ドラ系の男性ブロガーの方もたまにいらっしゃいますね。実生活でも2015年に定年を迎えられた著者の率直で深い洞察力は読みごたえ満点!さすが作家さん、ブロガーとは一線を画しています。

最後に、筆者が選ぶ韓国ドラマベスト50(1995-2015)が掲載されています。定年世代が好みそうな時代劇ドラマが全く含まれていないのは、単に韓国ドラマが多すぎてまだご覧になっていないだけ?

シニャンさん主演作品はサインがベスト50にランクイン。第3章究極のシナリオ技術で取り上げられています。

女性自身の連載韓ドラの凄ワザ!は、定年後の韓国ドラマの続編的な位置付けかな?

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