いのちのセミナー

昨夜はアフター5に

JRが主催するいのちのセミナーに

行ってまいりました。

かなり人気のこのセミナー、

500名募集ですが

前回は応募者多数で落選したので

今回初めてです。

人出が足りていたので

ちょっとだけ早引きして

梅田に向かいました

講師は大阪学院大学教授で

臨床心理士の安田一之氏。

いのちの電話のボランティアも30年

務められているそうです。

カウンセラーはつなぐ仕事なんですって。

例えば、過食症の人は心と胃が繋がっていない。

だから、気持ちと行動を繋ぐ。

他には、ことばと心を繋いだり

死者と生者を繋いだり。

みんな自己治癒力をもっている、

治す力は自分自身の中にあるから

カウンセラーはそれを引き出す仕事なんですって。

自分に今直面している問題は

自分にとって一番軽い問題なんだそう。

その問題から逃げるともっと大きな問題になるそうよ。

コラージュ療法のはなしもいっぱい

ありました。

自分がコラージュを作ったら

どんなものになるんだろうな。

もらった冊子に前回のセミナーの要旨がありました。

共感した言葉(by 哲学者の岸見一郎氏)は次の通り。

我々は明日のことを考えて不安になります。

でも、明日という日はまだ来ていません。

来ていないのであれば、

明日という日が来たときに考えてもいいのです。

来てもいない明日のことを考えて

今日という日をふいにしないこと。

先のことを考えるより、今を可能な限りいいときにしよう。

ほんとだね。

今を大事にしましょ。

カナダ在住の和子さんに

日本で買ってきてと頼まれた漫画

「サムライカアサンプラス」がそろいました。

娘がカナダに持っていく前に読まなきゃと

さっき読んだよ。

日常のささいなシアワセをジンジン感じ

読みながら涙が流れてきました。

当たり前のありがたいことへの

感謝を忘れずに暮らしていきたいです。

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