黒い気持ち

結婚して5年、そうでなくても35歳という遅くの結婚

結婚してすぐ発展途上国での暮らし。

その間に周りの友人知人達の結婚や妊娠の話もたくさん聞きました。

両親や義理の両親まったく関係のない方からの子供は?の質問

そういう事があるたびに心がモヤモヤモヤモヤしてました。

なんで自分だけ?どうすれば子供できるの?なぜ作らないって思うの?

喜ばしいことにも素直によろこべない自分がいました。

その中で1番心にグサーーって来たのが、よく聞く

赤ちゃんはお母さんを選んでやってくるという言葉

子供のいる方がよくとかで書かれてるんですよね

はっ?何?じゃあ子供が出来ない私は選んでもらえてないわけ?

治療で授かった子はどうなわけ?

子供がいる人が酔いしれて美談みたくしてるだけじゃん

ぜんぜん美しい話でもなんでもないわ

などなどと黒い気持ちがわいてきます。

他は、少子化の最大の原因は、我が国が子供を産めば産むほど不自由になる社会という

記事

冷静に考えてればその通りなんだろうけど、私にはそれは子供が1人でもいる人の発想としか思えませんでした。

にアップしていいね!してるの子供いる人だったし

私はそんな事を考えて子供を作りたくないなんて考えた事もなかったし。周りにもいなかった。

独身女性がこんな記事をする事もない。

自分を悪く言うとそんな将来の事も考えずにのほほーんとしてきた。適齢期に結婚できなかったっていうのがあるんだけどさ。

不妊治療者が世界一多いのに成功率がきわめて低い事とかはほんの微たるものなのでしょう

いやー。黒い気持ちがとまらない笑

この考えはいまでも変わりません。

このブログは過去を遡って記録しているものです。